菊正宗 うるおう日本酒の化粧水 高保湿。

菊正宗のスキンケアローション うるおう日本酒の化粧水。

以前にも一度、菊正宗のうるおい日本酒の化粧水を使ってたのですが、今回はハイモイスト(高保湿)の方を使ってみました。

弱酸性で、無着色、無鉱物油。

高保湿の方も菊正宗の純米吟醸酒(コメ発酵液・保湿成分)が配合されているからか、日本酒の香りが少し強めに感じます。

日本酒の香りが苦手という方や、お肌がアルコールに弱い方はもしかしたら✖かも・・・。

菊正宗 うるおう日本酒の化粧水 高保湿の裏書。

この化粧水には保湿成分でアミノ酸でもある

  • グルタミン酸(お肌の水分を保つ働きがある)
  • アルギニン(年齢を重ねた肌にハリを与えてくれる)
  • ロイシン(お肌を健康的に、滑らかに整える)。

そして

  • セラミド3(保湿剤。長時間お肌の水分を保ち、乾燥などの外部刺激からお肌を守る)
  • セラミド6Ⅱ(保湿剤。お肌のリズムを整えて、滑らかに柔らかくする)。

配合量は不明ですが、

  • プラセンタエキス(年齢を重ねた肌にうるおいとハリを与えてくれる)
  • アルブチン(シミやそばかすの原因ともなるメラニンの生成を抑えてくれる)

などが配合されていて、プチプライスなのに、なかなかどーして良いじゃないの?という化粧水です。

前回のはボトルが透明でしたが、こちらはピンク。

化粧水を手に取りだしてみました。

そして使用感ですが、こちらの高保湿は名前の通り、かなりしっとりとします。

夏はこれだけで十分、と思う方もいるかも。

手の甲に塗ってみました。

ジワジワと肌になじんでいきます。

肌なじみもよくて、お肌の上にそのままのせておいてもジワジワと浸透してく感じです。

コレひとつで顔だけじゃなくて身体にも使えるそうです。

ベタベタせず、重い感じもないというのは前回のうるおう日本酒の化粧水も今回の高保湿も同じです。

500mlという大容量で900円程度のお値段なので、本当に贅沢にたっぷり使えます。
(お店によっては600円台で購入できるところもあるみたいです)

ただ私の手が小さいので、ボトルが大きすぎて持ちにくい。笑

前回もそうでしたが、ポンプのローションの出方が勢いが良すぎて、手に直接取り出そうとすると、ビシャッと跳ね返って半分以上こぼしてしまったこともあったり。

なので、小さな別の容器に移し替えて使う予定でいます。

うるおう日本酒の化粧水 高保湿、オススメです。

良かったらぜひ一度チェックしてみてくださいね。


日本酒の化粧水 高保湿 500ml 【税込】 菊正宗酒造 キクマサニホンシユケシヨウスイコウホシツ [キクマサニホンシユケシヨウスイコウホシツ]【返品種別A】【RCP】