コディナ フェイシャルARクリーム プティサイズ。

コディナ フェイシャルARクリーム プティサイズ。

CODINA(コディナ)はこんなコスメです。

  • フランスのサントル・ロワール地方の小さな街、ピエルゾンの工房で生まれたコスメです。
  • ここがポイント!植物油のオーソリティ、ミシェル・ポベダ氏が自然の素材を使って作りだした「こだわりの石けん」から始まり、シアバターやアルガンオイルなどが生み出されていったとのこと。
  • フランスの有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」の認証ラベルを取得。

一緒に入っていたパンフレット類。

CODINAフェイシャルARクリーム プティ口コミ、体験談。

コディナ フェイシャルARクリームのお試しサイズを注文してみました。

コディナ フェイシャルARクリームはこんな感じのクリームです。

コディナ フェイシャルARクリームはこんな感じのクリームです。

クリーム色をした美味しそうなフェイシャルクリームです。

内容量は10ml。

大きさは手のひらにちょうど乗るくらい。

大きさは手のひらにちょうど乗るくらい。

柔らかめのクリームです。

柔らかめのクリームです。

柔らかく、とても滑らか。

少量で、とてもよく伸びます。

お肌はしっとりと柔らかくなります。

アルガンオイル(表示名・アルガニアスピノサ核油)、シア脂、ココナッツ油(ヤシ油)、ゴマ油などを配合。

未精製のバージンアルガンオイルはビタミンEがたっぷり含まれた栄養たっぷりのオイル。

アルガンの樹木、実から抽出します。

コディナでは不純物を取り除いて純度を高めた、100%オーガニックの高品質なバージンアルガンオイルを使っているとのこと。

一回分は大体これくらいでしょうか。

一回分は大体これくらいでしょうか。

一回の使用量は薬指で軽く1スクープくらい。

あまり多く使いすぎるとベタベタしてしまうので、ちょっと少なすぎるかな?くらいにしています。

手の甲に取りだしてみました。

手の甲に取りだしてみました。

オーガニック成分のみで作られているクリームゆえに、ちょっとしたトラブルが起こることもあるとか。

自然成分が乳化剤の役割をしているために、乳化する力が合成の乳化剤より弱く、オイルとクリームが分離してしまい、オイルが表面に浮いたような状態になることもあるそうです。

品質上は全く問題がないので、スパチュラなどで混ぜてから使ってほしいとのこと。

合成成分で乳化されたクリームと比較すると、少しダマがあるように見えます。

合成成分で乳化されたクリームと比較すると、少しダマがあるように見えます。

上の画像でも、合成の乳化剤が入ったクリームと比べると、少しダマがあるように見えます。

クリーム自体はとても滑らかなのですが・・・。

こういうことが起こりうるのも、自然素材のみで作られているクリームだからだと思います。

コディナ フェイシャルARクリーム使い終わりました。 

コディナ フェイシャルARクリーム使い終わりました。 

化粧下地にも使えるとのことなのですが、残念ながら私が今使っているパウダリーファンデーションとは相性が良くない。

ブラシを使っているせいか、ヨレが出てしまいます。

フワフワのパフで押さえるようにファンデを付けるようにすれば大丈夫かなあ。

ブルボンゼラニウムの精油(表示名・ニオイテンジクアオイ油)の香りが心地よいです。

コディナの製品は原料の検査だけでなく、周囲の環境保護、添加物の禁止など数々の厳しい項目をクリアし、フランスの有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」の認証ラベルを取得。

ナチュール・エ・プログレ認証マークの付与されているオーガニックコスメは世界でまだ20社しかないとのことです。

マッサージオイル リラクサンのサンプル付きでした。 マッサージオイル リラクサンのサンプル。

マッサージオイル リラクサンのサンプル付きでした。

フランス生まれのフェイシャルクリーム、良かったらチェックしてみてくださいね。