エリクシールシュペリアル メーククレンジングクリーム。

クレンジングはオイル系が好きな私。でもクリームも見直した。

どちらかと言えばオイル系はお肌に負担がかかるクレンジングと聞いても、お風呂場で使えること、
手早さ、手軽さには変えられない。

でもたまには変わったクレンジングも使ってみようかなあと思い、資生堂のエリクシールシュペリアル
メーククレンジングクリームNを購入してみました。

名前の通りクリーム系のメイク落としです。

コスメのことで参考にしている「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」によると、
「クリーム系のクレンジングは油分と水分のバランスがちょうどよくて、お肌へのやさしさ、メークオフする力を兼ね備えている」
とのこと。 (【送料無料】素肌美人になれる正しいスキンケア事典 [ 吉木伸子 ]

コクのあるクレンジングクリームです。

エリクシールシュペリアルメーククレンジングクリームNはどっしりとしたコクのあるクリームです。

クリーム系クレンジングってクリームって本当に使うのは久しぶり。

だから余計にクリームをお肌になじませようとして、クレンジングオイルのときより丁寧にお肌をクルクル
しているから、なにげなくマッサージ効果もあるかも?

向かって左から口紅、アイブロー、ファンデーションでクレンジング力を試してみます。 クレンジングクリームをなじませます。

スルッと気持ちよくなじんでいきます。 クレンジングクリームを拭き取ってみると3つともキレイに落ちていました。

ふわっとしていてコクのあるクリームがメイクを巻き込んで落としてくれるというか。

メイク汚れはきちんと落としてくれる上に、しっとりとした洗い上がりです。

このエリクシールシュペリアルのクレンジングクリームは「微細メークオフ処方」と言って「きめや毛穴の
奥のメイク汚れを包み込んで落とす」仕組み
になっているそう。

そしてコラーゲンとエラスチンエキスGL(水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、グリセリン)配合で
お肌をやわらかくほぐしてくれる
とのこと。

洗い上がりのしっとり感はこの美容成分のおかげかなーーー。

やっぱりクレンジングクリームは拭き取った方が良い、という結論。

クリーム系のクレンジングの面倒だなあ、と思う点のひとつは拭き取り型のものが多いこと。

拭き取り型だとお風呂に入る前にメイク落としをしなくちゃいけない訳で。

資生堂 エリクシール メイク落とし 使い終わりました。お風呂に入ろうと服を全部脱いでしまったあとで、
「あ!メイク落とし忘れた!!」
と、何度かバスタオルだけ巻いて、寒さにガタガタ震えながらメイク落としをしました。(笑)

まあ、習慣になってしまえば何も問題ではないんでしょうが・・・・。

「洗い流すことできます」と記載があるので試しに拭き取らず、お湯で洗い流してみたのですが・・・
うん・・・なんとなくペッタリとした油分が顔に残るというか・・・。

クレンジングのあと洗顔をするので問題はないのですが、せっかくメイク落としを使ってるのに、
なんとなくスッキリ感がない!

やっぱりクリーム系のクレンジングは洗い流せるタイプのものでないかぎり拭き取った方がいいみたい、
という結論にいたりました。

しっかりティッシュオフしておいた方が、次に使う洗顔料も少なくてOKだし❤

今回、久しぶりにクレンジングクリームを使ってみて、クリーム系もなかなか良かったなーーーと、
ちょっと今まで考えを改めました。(笑)

あとはコスパ的にどうなのかなーーと、オイルに比べると減りが少し早いような気がします。

まだ使い始めたばかりなので実際には不明ですが、使い終わったらレビューを追加しますね。