米肌(maihada)肌潤クレンジングクリーム。

米肌 肌潤クレンジングクリームはこんなコスメです。

  • 米ぬか油、ビフィズス菌発酵エキス、大豆発酵エキスなど、潤い成分が65%も配合されているクレンジングクリーム。
  • ここがポイント!汚れやメイクはきちんと落とし、潤いをキープ。
  • 潤いヴェールのカプセルがはじけて、汚れを浮かせて包み込んでくれます。
    こすることがないので、肌に負担もかかりません。

米肌 肌潤クレンジングクリーム 口コミ、体験談。

実は先日購入した米肌トライアルセットの中に洗顔石けんは入っていたけど、クレンジングは入ってなくって。

調べてみたら、そんなにお高いクレンジングではなかったのと・・・(130ml、1、800円。税抜)

タイミングよく(?)ちょうどクレンジングがなくなりかけていたので、どうせなら一緒にお試ししてみたいなあ・・・って購入してみました。

米肌(maihada)肌潤クレンジングクリーム。2 取り出し口の画像。

チューブタイプです。

固すぎず柔らかすぎずのクレンジングクリーム。

汚れがどんな感じで落ちるのか、実験してみました。

ファンデを塗った上にアイブローと口紅を塗ってみました。

ファンデーションを塗った手の甲に、さらに口紅とアイブローを塗ってみました。

クレンジングクリームを乗せます。アイブローと口紅の上にクレンジングクリームを広げます。 少し力を入れてクルクルするとなじんできました。

そして米肌 肌潤クレンジングクリームを軽く広げます。

クレンジングオイルだと、この時点で「あ、もう汚れとなじんでる」と感じることもあるのですが、クレンジングクリームだとさすがにそうはいかないみたい。

軽く力を入れてクルクルしていると、メイクとなじんできました。

そして洗い流しーーー。

アイブローと口紅、ファンデもきちんと落ちています。

つっぱる感じもなく、メイクはきちんと落ちています。

肌当たりも柔らかく、とても気持ちのいいクレンジングでした。

保湿成分

  • 米ぬか油
  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 大豆発酵エキス
  • 乳酸Na
  • グリコシルトレハロース
  • グリセリン

を配合しています。

私がいつも参考にしている「正しいスキンケア事典」の解説だと、クレンジングはクリームタイプが一番オススメとのこと。

油分と水分のバランスがとれていてお肌にも優しく、且つメイクオフ力も備わっている、というのが理由です。

肌潤クレンジングクリームは「ふきとり、洗い流し両用タイプ」でした。

少し前まで使っていたエリクシールのクレンジングクリームは「ふきとりタイプ」だったけど、「洗い流すこともできます」というビミョーな表現で(笑)。

それならば、と何回かお風呂に持ち込んで洗い流してみたのですが、かなりな油分がお肌に残り、(そのあとで洗顔するから問題ないって言えば問題ないんですが)なんかサッパリ感ないよね、と結局ふきとるようにしてました。

それに比べると、米肌のクレンジングクリームは「両用タイプ」なので、(洗い流すタイプの)クレンジングオイルほどのさっぱり感はないにしても、油膜が残ってる感はあまりありません。

というか、クレンジングしたあとも「しっとりしている」といった方が当たっているのかもしれません。

最初に記載したようにトライアルセットにはこのクレンジングクリームは入っていないのですが、
もし興味のある方がいましたらチェックしてみてください。