自然成分は肌に優しいって本当?その2

コラム

柑橘系の精油は私に合わなかった。

私はアロマテラピーがとても好きです。

アロマに興味のあるヒトなら、一度はやったことがあるんじゃないかと思いますが、アロマランプで焚くだけでなく、

エッセンシャルオイルで消臭スプレーを作ったり、バスソルトをつくったり、オイルを直接お風呂に数滴垂らして入浴もします。

人工的な香料と違って、香りを楽しむだけでなく、効能も期待できるから人気がありますよね。

でも私の場合、柑橘系のエッセンシャルオイルだけは、お風呂に入れることができません。

本当に不思議なのですが、柑橘系のエッセンシャルオイル(特にオレンジ)を垂らしたお風呂に入ってしばらくすると、

足だけ(特に膝から下)がまるで電気を流したみたいに肌がピリピリとしびれてきます。

最初のうちはガマンするのですが、そのうちにがまんできないくらい痛くなってあわててお風呂からあがります。

何故そうなってしまうのか理由はわかりません。

ローズやラベンダーや他のたくさんのエッセンシャルオイル、そして岩塩や、はては化学成分たっぷりの市販の入浴剤では全然なんともないのです。(泣)

(市販の入浴剤だったらオレンジの香りも大丈夫。たぶん天然のものでなく合成香料を使用しているからでしょうか?)

ただ柑橘系のエッセンシャルオイルだけは肌にあわないのです。

牛乳もダメダメでした。

同じことが牛乳でも起こります。

お料理などで使い余ってしまった牛乳を「ミルク風呂」にして入浴すると、同じように足の肌がピリピリとしびれてきてしまいます。

ほんとに「何故?」という感じです。

ちなみに私は、柑橘類とか乳製品を食べたり飲んだりしてアレルギーを起こした、ということは過去一度もありません。

それなのに入浴剤の替わりとしては使えないなんて。

この二つの中の、何かの成分が私の肌には合わないんでしょうね、きっと。

ちなみに普通に市販されている入浴剤でお肌が反応したということは今のところありません。

人間の身体というのは本当に不思議だなあ、とつくづく思います。

アレルギーは誰にでも起こる可能性があり、何に反応するのかも人それぞれです。

自然成分だから肌に優しい、合成成分だから肌に悪いということより、自分自身にあっているかどうかということの方が重要かな、と思っています。







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